JTB福春キャンペーン2017を実施中。ハワイ旅行など、すでに完売プランも

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もうすでに、10日間のハワイ旅行ツアーなど完売している
先取りセールも。
現在は、セール中ですが4段階に分けてお得な
JTBキャンペーンを実施中。

1月1日0時からは本格的な福春セールの初売りがスタート

>>>JTB先取り福春セールをチェック<<<

2016年のJTB福春は、どんな内容だったの?

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2016年の福春では、電車なのか飛行機なのか
わからないような代金の航空券が発売されたりなど
とにかくお得だったので2017年お得に旅行をしたい人には
おすすめのキャンペーンです。

格安航空券にも注目。燃油サーチャージなども含めても
お得を探している人が多いです。

2016年の福春には、どんなものがお得に発売されたの?

海外セール
海外クルーズ
海外航空券
海外ホテル
海外現地ツアー
国内ツアー
国内旅館/ホテル
高速バス,レジャーチケット
ウエディング

JTB福春では、ハワイ、バリ、ヨーロッパ、オーストラリア、モルディブ
沖縄でのウェディングもあり得ない価格で
プランニング。約半額での予約が可能


ベトナムのハノイに旅行しましたが、英語の流暢さとエネルギッシュな様子に圧倒されました。という近藤さんの話

東南アジアを旅行するのが好きで、これまであちこちの地域に行ってきましたが、特に印象に残っているのがベトナムのハノイです。
中華圏を旅することが多かったので、中国語での看板の表記に慣れていたのですが、ハノイでは英語やベトナム語での表記がメインだったのでまずそこにエキゾチックな印象を覚えました。
また、ベトナムの通貨は「ドン」というのですが、近年のインフレーションの関係で通貨が安定せず、食べ物ひとつ、雑貨ひとつという少額の買い物でも何千ドン、何万ドンという支払いになるので買い物の際は大変でした。
街のレストランで食事をする際にも、支払いの際には同じ理由で紙幣を数えるのがとても大変でした。
しかし、大変な思いをしたことといえばそのくらいで、街は賑わっていて食べ物もおいしく、何より人が親切でした。
行く前に日本で読んできたガイドブックには、日本人だとわかるとだまそうとする人がいるから注意しなければいけないと書いてありました。
しかし滞在中、危険なことや不愉快なことは何一つなく、道に困ったりメニューが読めなかったりすれば丁寧にニコニコと教えてくれる人ばかりで、本当に助かりました。
戦争博物館やホーチミン廟、ホアンキエム湖など現地の主だった観光地にはほとんど行きましたし、世界遺産であるハロン湾にも行きました。
戦争博物館ではベトナム戦争で実際に使われた戦闘機などを見ましたし、戦争の経過などがわかりやすく展示されていて興味深かったです。
またホーチミン廟では大きな部屋の中央に安置されたホーチミンの遺体を(遠巻きにでしたが)見ることができました。
一切私語を禁じられている静謐な空間でした。
ハロン湾ではクルーズなどを楽しんだほか、湾に浮かぶ島にあがり鍾乳洞の見学などもして楽しかったです。
しかし何といってもハノイで印象深かったのは、現地の人のエネルギッシュな様子と、英語の流暢さでした。
どんなレストランやお店に入ってもたいていの従業員は英語を話します。
一度、主人が体調を崩してホテルにこもりきりになったとき、食事を買いに行こうと私一人で街を歩いたことがありました。
その時食事を購入した店の従業員たちはほとんどが若い女性だったのですが、テイクアウトが出来上がるまでの間、私にいろいろと日本のことなどを聞いてきました。
日本人の女性が一人でうろうろしているのが珍しかったのかもしれませんが、日本や日本人に抱いている印象のこと、映画やドラマなどのこと、いつか日本に留学したいと思っていること、など矢継ぎ早に聞いてきます。
不慣れな英語で答えながらも、彼女たちの英語の滑らかさに圧倒された私は、どうしてそんなに英語が上手なの?みんな語学学校に行ったの?と聞いてみました。
すると、普通の学校で習った、自分たちにとって英語は一番大事な授業だったとのことでした。
日本では英語の授業はもちろん行われているけど、あまり話せる人はいないんだよ、などと話しながら複雑な気持ちになりました。
年若い彼女たちが完璧に英語をマスターするほど、ベトナムという国が英語の習得に力を入れているのは、まだまだベトナムという国に力がなく、しかも中国と国境を接していていつも緊張感に包まれているからだろうと思いました。
英語のみならずほかの教養の程度もきっと高いのでしょう。
日本も同じように小さい国で、しかもこれからどんどん国力が落ちてゆく一方だというのに、諸外国から驚かれるほどに英語を話す人が少なく、大人も子供も学ぶ力が落ちていると言われています。
私が接したのはベトナムという国のほんのわずかな一面にすぎませんが、それでも二つの国を比べてみて、そのエネルギーの差に圧倒されるような気がしました。

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