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最強の親日国フィリピンパラオ体験談

日本から直行便4時間。フィリピンの東の海に浮かぶいくつもの島。日本との時差はない。
卒業旅行で行ったのですが、パラオにした理由は、
最初は、ハワイグアムのようなメジャーなところではなく、少しマイナーなところへ行きたいね、というだけでした。
しかし、調べてみると戦争や日本との関係性も深く、大変興味が湧いたのです。

第二次世界大戦が終わるまでの約30年間日本が統治していた。それにより、パラオが急速に発展したこともあり、親日で独立後の国旗も日本に似せたという。
アメリカの統治下を経て、1994年に独立。
基本的に公用語はパラオ語と英語ですが、統治時代は日本語教育だったこともあり、パラオ語は日本語を使った言葉も多いのです。
例えば、弁当→ベントー、ガソリン→アブラ。そして、乾杯!は、ショウトーツ!
飲みに行こう→イッショニ ツカレナオース (一緒に疲れ直す)
おいしい→アジ ダイジョーブ(味大丈夫)
とかとか笑笑。らしいです。
個人的には、混乱してる→アタマグルグル が1番ツボでした。

旅行中に、日本語っぽい言葉を言ってるのは聞こえてこなかったけど、もはやだいたい通じる気もしてきました。パラオ高校では、選択科目で日本語があるらしく、現地ツアーの若いガイドさんも日本語ペラペラでした。

空港から外出てまず感じたのは、ココナッツのような少し甘めの匂い。こんないい匂い~って思ったのはじめてでした。
この時期の気温は、最高30最低26。まだギリギリ雨季なので、1日に何回かスコールがあったりするけど、日本みたいな豪雨じゃなくて小粒のザーッとした雨。晴れ間もちゃんとあったからよかった!
それでも、紫外線は日本の7.8倍らしいので、日焼け止めはしっかりってガイドさんに良く言われました。
個人的には寒がりなので、ほとんど暑いと思わなかったし、カーディガン着て適温すぎて快適でした。
湿度も常に高いから、乾燥しないし、暖かいし、私は本当に生きやすかった……

人口約2万人で、唯一の繁華街メインストリートも端から端まで歩けるコンパクトな街。スーパーは2.3程度だけど、コンビニみたいな小さなお店もある。カップ麺やお菓子は特にほぼ日本のものが多く、物価も同じくらい。
防空壕が街中あって、戦争期に使われていた戦車がそのまま置いてあったりする。
そして、野良犬と野良鶏がちょいちょいいる。
海の上ではカモメ科のシラオネッタイチョウという、とにかく尾っぽの長い野鳥が美しかった。神の遣いと言われているらしい。

また、パラオに信号機は1つもなくて、ほとんどの車がゆったり走ってて。横断歩道で待てばすぐに止まってくれる。
歩いてると、車からコンニチハ!!と言ってくれたり、目を合わすと優しい笑顔を向けてくれたり。特に、日本人の経営するホテルやツアーガイド、レストランは特に人柄の良さをとても感じた。

ツアーガイドさんは、本当にフレンドリーで面白くて楽しませてくれる。サービス精神旺盛。日本語で、真面目にボケを次々かましてきたり、驚かしたり、テキトーなこと言ったり笑。めんどくさい親父みたいな感じだけど、とっても楽しい人達!
ツアーの帰り、マンタの群れに出逢って何回も旋回して私達に見せてくれて。マンタを見れたことより、そーゆーのがすごく嬉しかった!

パラオ料理といえば、タロイモや独特なのはコウモリスープ。コウモリが丸々入ってて、こんなに間近で見たのは初めてで。ゴジラみたいな顔してて、お肉は鳥っぽかったかな。

世界遺産のロックアイランドは、小さな島が2.300ほど隆起していて、長年の侵食により水面近くが削られ島が浮いているように見える。
格納庫があったり、海の底にはあちこちに戦争が終わって隠されたゼロ戦が沈んでいるそう。パラオには、それを取り除く重機がないことと動かすと油が海に流出してしまう可能性があるため、そのままにしてあるという。

ハワイやグアムみたいに
バカンス!ショッピング!ってゆうのはないけど、
ローカルなリゾートで、ゆったりした時間を過ごすにはもってこいすぎる。
今やほとんどの国で海外用Wi-Fiが使えるのに、それさえ適用されてないから、本当に一部のレストランでのFreeWi-Fiのみ。ネット社会からも少しの間離脱するのもいいのかも。ネットの安心感と有り難みと、依存してることがわかる。

ただただお散歩したり、ぼーっと泳いでみたり、そんな日常を過ごしたくなる場所でした。
ココナッツは、本当に穴あけてストロー指すだけであんなに美味しいのね。

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