シャンブルドニーム(chambre de nimes)2018年福袋。2016年以前の中身のネタバレ

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シャンブルドニームの福袋は、毎年トレンドにあった
アウターとトップスとボトムスが入っている福袋です。

【12月3日(土) 13:00 販売START】

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年相応のファッションが出来なかった時の恥ずかしさ

私のファッションの失敗の思い出と言えば、ダントツ、元教え子の生徒が突然、わが家に遊びにきてくれた時です。
私は、お布団等を庭に干したり、お掃除をする時には、ロングスカート等が邪魔で、足元で、布が絡んだりする事が多々あるので、自室にいる時は、呑気に、ロングスカートのすそを、自分の下着にはさみこんだり、遠い昔のミニスカートを、スパッツの上から着用したりと、外出の予定の無い時は、自分の体の動きやすい事だけを考えた服装をする事が殆どでした。
ある日、元教え子の20歳を過ぎた男子生徒が、前触れもなく、60歳になった私の安否を気遣って、旅行土産を持参してくれたのですが、その時の私は、インターホンの向こうに聞こえる教え子の声が懐かしく、そのまま、玄関のドアを勢いよく開けてしまったのです。
その時は、興奮の歓喜で、私は、自分のファッションが歳相応で無い事も気づかず、男子生徒の一言で、我に返ったのでした。
先生、元気すぎるジャン。
なんだよ、先生って、60歳になってから、ミニスカートをはくのかよ。
と大笑いされたのです。
そんな失敗の大きさを隠す為にもっと言い訳を言えばよいのですが、私の口から出た言葉は、負けじの反論でした。
別にいいじゃん。
若さを保つ秘訣の一つだって。
でした。
今でも、その言葉を発したわが身が恥ずかしく、日頃から、スカートを着用する回数を減らし、殆どが、いつだれがきても、大丈夫というパンツファッションという日々です。
アー、恥ずかしかった思い出を語るのも、恥ずかしいものですね。

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