マイセン(MEISSEN)2018年福袋磁器・ティーカップなど極上のセットをお買い得に

マイセン(MEISSEN)2017年福袋

ドイツの名窯マイセンの福袋は、今回3種類。それぞれに卓越したペインターが
絵柄を施した作品。価格や中身の種類などを事前に確認して
欲しい種類の素敵な名品を新年から使って優雅な気分に浸ってみるのも良いですね。

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私の大好きな雑貨マイセン

 ティーカップ&ソーサを色々と集めるのが私は好きですが、一番のおすすめはマイセンです。ヘレンドやバカラといった舶来食器は数々ありますが、デザインと実用性を兼ね備えたものは少ないと思います。
 まず、デザイン面から言うと、「ブルーオニオンティーカップ&ソーサー」が一番のおすすめです。飲み口がところどころ尖っているのはマイセン以外のブランドではまず見かけることがありません。逆に言えばこのデザインこそがマイセンの特徴であるともいえます。「飲みにくい」と思われる方もいるとは思いますが、意外と口触りがよく、飲みやすい作りになっているため、一度使ってみられるのも良いのではないかと思います。
 次に実用性です。ヘレンドやロイヤルコペンハーゲンだと意外と洋食器が好きでない人だと価値を分かってもらえません。しかしながら、マイセンだと大抵の人は一目でブランド名は分からなくても見たことがあると分かってもらえるブランドです。そのため、大切な方を自宅にお招きした際、私はマイセンでおもてなしをするようにしています。そうすると自然と会話も弾み、賓客も「大事にしてもらっている」という日頃の感謝を伝えるいいツールともいえると私は思います。また、そのお手入れ自身も高額品の商品だと意外と割れやすいといった特徴がありますが、マイセンはとにかく丈夫です。確かに落としてしまえば割れてしまいますが、通常滅多に欠けることもありません。お手入れしやすいというのは飾ってみる人にとっては不必要なことだと思いますが、日常的に使いたいと思っている人にとっては大事なポイントだと思います。

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