pinkhouse福袋(ピンクハウス)2019年通販予約。2018年中身のネタバレ

3B6CFBD4-B763-4C9E-ABF3-EC34921DF4C8

ピンクハウスの福袋は、2018年には、上記の写真の
中身のネタバレしていた福袋の他に5種類の福袋が販売開始
しました。

2019年は大まかに2種類の福袋が
販売開始しています。
あまり、福袋としての知名度は少な目かもしれませんが
ピンクハウスの品質とネタバレを見る限り
とても素敵な福袋です。

11月30日10時通販スタート

1ピンクハウス福袋をチェック

1
※こちらは、2018年の中身のネタバレ画像です。

父が祖母の形見の指輪をいくつかくれましたという芦田さんの話

戦中戦後の大変な時代を経て、21世紀になったころにはもう認知症が始まっていた祖母。孫の私でも「辛いことが多かっただろうな」と思うのです。
 それでもきれいなものがすきで、コツコツお金を貯めてはジュエリーを買っていました。幼いころ、大きな街にお出かけするときには必ず何か指輪をしていたのを覚えています。緑の石がついていたもの、銀一色のもの、彫刻がされていたもの、さまざまでした。形見分けして最後に残ったものを私が受け継いだのです。
 いろいろ考えて、リフォームすることにしました。インターネットで見つけた職人さんのところにお伺いして、全て見ていただきました。
 金やプラチナでできているものもありましたが、イミテーションの石だったり色だけ金だったりと、価値がないもののほうが多かったのです。それはそうだろうな、と思いました。生活は決して楽とは言えなかったはず。高価なものは買えないけれど、それでもおしゃれを忘れなかった祖母の気持ちだけの品物です。その時、職人さんが人造の黄水晶を指さして言いました。
 「この石を馬蹄型の真ん中にセットしてはいかがでしょう?」
 「本物でなくてもリフォームの材料になるのですか?」
 「なりますよ。こんなに大きくてきれいな石なら、良いペンダントヘッドができます」
祖母のおしゃれ心をわかってくださる職人さんだな、と嬉しくなりました。その場ですぐ仕事をお願いしました。
 1カ月ほどで出来たペンダントヘッドは馬蹄のラインにメレダイヤが並び、黄水晶を取り囲むゴージャスなものでした。今持っているペンダントヘッドの中で最も華やかな品です。つけていくところもありませんが使わないなどもったいないので、ブラウスの下にいつも忍ばせています。
  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ